問題
介護保険制度における都道府県の役割として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1第1号被保険者の保険料率を決定する。
- 2介護給付の支給決定(要介護認定)を行う。
- 3居宅サービス事業者・介護保険施設の指定(許可)や指導監督を行う。
- 4地域包括支援センターを直接運営する義務を負う。
- 5介護給付費の50%を単独で負担する。
正解
3. 居宅サービス事業者・介護保険施設の指定(許可)や指導監督を行う。
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解説
都道府県は、指定居宅サービス事業者や介護保険施設の指定・許可、指導監督、介護支援専門員の登録・試験・研修、介護保険審査会の設置など、広域的・専門的な役割を担う。第1号保険料率の決定や要介護認定は保険者である市町村が行う。地域包括支援センターの設置主体は市町村であり、都道府県が直接運営する義務はない。介護給付費の公費負担は国・都道府県・市町村で分担し、都道府県が単独で50%を負担するわけではない。(根拠: 介護保険法第5条・第70条)
一問一答
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