問題
短期入所療養介護(医療型ショートステイ)について、正しいものを2つ選べ。
選択肢
- 1短期入所療養介護は、医療的ケアを必要としない人の生活援助のみを目的とする。
- 2利用は1年単位の長期契約に限られ、数日から数週間の短期利用はできない。
- 3短期入所療養介護は、介護老人保健施設・介護医療院・療養病床のある病院等で提供される。
- 4家族の介護負担軽減(レスパイト)を目的とした利用は認められていない。
- 5医学的管理のもとで、看護・医療・リハビリや日常生活上の世話を提供する。
正解(2つ選択)
3. 短期入所療養介護は、介護老人保健施設・介護医療院・療養病床のある病院等で提供される。
5. 医学的管理のもとで、看護・医療・リハビリや日常生活上の世話を提供する。
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解説
短期入所療養介護(医療型ショートステイ)は、介護老人保健施設・介護医療院・療養病床を有する病院や診療所などが提供主体で、医療的な管理が必要な人が短期間入所して利用するサービスで正しい。内容は医師・看護職員による医学的管理のもとでの看護・医療処置・リハビリテーションや、入浴・排泄・食事等の日常生活上の世話で正しい。一方、医療的管理が中心である点が短期入所生活介護(福祉型)との違いであり「医療的ケアを必要としない人の生活援助のみ」は誤り。利用は数日から数週間の短期が基本で「1年単位の長期契約に限る」は誤り。介護する家族の負担軽減(レスパイトケア)を目的とした利用も認められており「認められていない」は誤り。(根拠: 介護保険法/短期入所療養介護)
一問一答
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