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建物・設備管理出題頻度 2/3

排水トラップ・封水

はいすいとらっぷふうすい

定義

排水管に水を貯めて下水臭・害虫の侵入を防ぐ装置と貯留水。

詳細解説

排水トラップは排水器具と排水管の間に設けられ、内部に水(封水)を保持して下水管からの臭気・害虫・ガスの侵入を防ぐ。封水深さは通常50〜100mmが必要。封水切れ(蒸発、自己サイホン作用、誘導サイホン作用、毛細管現象等)で機能を失うため、長期不在後は通水で封水を回復させる。通気管の設置で誘導サイホン作用による封水切れを防止する。

関連用語

排水通気設備通気管給排水設備排水管

よくある質問

Q. 排水トラップ・封水とは何ですか?

A. 排水管に水を貯めて下水臭・害虫の侵入を防ぐ装置と貯留水。

Q. 賃管士試験での位置づけは?

A. 建物・設備管理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 建物・設備管理 · ID: tatemono-018