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建物・設備管理出題頻度 2/3

漏電遮断器

ろうでんしゃだんき

定義

漏電を検知して回路を自動遮断する保護装置。感電・火災を防止。

詳細解説

漏電遮断器(ELCB、漏電ブレーカー)は、配線や電気機器からの漏電を検知し、感電や火災を防止するため自動で回路を遮断する保護装置。住宅では分電盤の主幹ブレーカーに組み込まれる。電気設備技術基準により、対地電圧150V超の機器、水気・湿気のある場所のコンセント、屋外機器等への設置が義務付けられる。定期的にテストボタンで動作確認することが推奨される。

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よくある質問

Q. 漏電遮断器とは何ですか?

A. 漏電を検知して回路を自動遮断する保護装置。感電・火災を防止。

Q. 賃管士試験での位置づけは?

A. 建物・設備管理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 建物・設備管理 · ID: tatemono-022