機器・材料出題頻度 2/3
キャブタイヤケーブル
きゃぶたいやけーぶる
定義
導体をゴムまたはビニルで絶縁・外装した可とう性のあるケーブル。
詳細解説
キャブタイヤケーブルは導体(撚線)にゴム・ビニル絶縁を施し、外装に丈夫なゴム・ビニルシースを巻いた可とう性ケーブル。移動用機器・電動工具・舞台照明等の電源用に使用される。CT(一般用)・PNCT(耐熱・耐摩耗)・VCT(ビニル絶縁ビニルシース)等の種類がある。屋外・水濡れ環境にも使用可能だが、紫外線・摩耗による劣化に注意。
「キャブタイヤケーブル」が出る問題に挑戦
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電線に5Aの電流が流れているとき、抵抗が4Ωであれば、消費電力[W]はいくらか。
電線の抵抗R[Ω]の計算式として、正しいものはどれか(ρ:抵抗率、L:長さ、A:断面積)。
電線の断面積を2倍にしたとき、抵抗値はどうなるか。
関連用語
よくある質問
Q. キャブタイヤケーブルとは何ですか?
A. 導体をゴムまたはビニルで絶縁・外装した可とう性のあるケーブル。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 機器・材料の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。