基礎理論出題頻度 3/3
電圧
でんあつ
定義
電気回路の2点間の電位差。単位はボルト[V]で表される。
詳細解説
電圧Vは単位電荷を移動させるのに必要なエネルギーで、V=W/Q[V]と定義される。電気工事士分野では、低圧(直流750V以下/交流600V以下)、高圧(直流750V〜7000V/交流600V〜7000V)、特別高圧(7000V超)の3区分が重要。一般住宅は100V/200Vの低圧。電圧降下は配線距離と電線太さで決まり、内線規程では幹線・分岐回路で2%以下を原則とする。
「電圧」が出る問題に挑戦
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抵抗R[Ω]に電圧V[V]を加えたときに流れる電流I[A]を求める式として、正しいものはどれか。
100Vの電源に20Ωの抵抗を接続したとき、流れる電流[A]はいくらか。
100Vの電源に5Aの電流が流れているとき、消費電力[W]はいくらか。
関連用語
よくある質問
Q. 電圧とは何ですか?
A. 電気回路の2点間の電位差。単位はボルト[V]で表される。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。