基礎理論出題頻度 3/3
抵抗
ていこう
定義
電流の流れを妨げる性質。単位はオーム[Ω]で表される。
詳細解説
抵抗Rはオームの法則R=V/I[Ω]で表される。導体の抵抗は、抵抗率ρ、長さL、断面積Aを用いてR=ρL/A[Ω]と計算される。温度上昇に伴い金属導体の抵抗は増加し、半導体・電解液では減少する。電気工事士試験では、合成抵抗(直列・並列)の計算、電線の抵抗値、絶縁抵抗(メガー測定)の規定値が頻出。0.1MΩ以上(300V以下)、0.2MΩ以上(300V超低圧)が絶縁抵抗の基準。
「抵抗」が出る問題に挑戦
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抵抗R[Ω]に電圧V[V]を加えたときに流れる電流I[A]を求める式として、正しいものはどれか。
100Vの電源に20Ωの抵抗を接続したとき、流れる電流[A]はいくらか。
100Vの電源に5Aの電流が流れているとき、消費電力[W]はいくらか。
関連用語
よくある質問
Q. 抵抗とは何ですか?
A. 電流の流れを妨げる性質。単位はオーム[Ω]で表される。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。