基礎理論出題頻度 3/3
電流
でんりゅう
定義
導体中を移動する電荷の流れ。単位はアンペア[A]で表される。
詳細解説
電流Iは単位時間当たりに導体断面を通過する電荷量で、I=Q/t[A]と定義される。電子の流れる向きと電流の向きは逆方向(電流は正電荷の流れと規定)。直流(DC)は時間によって向きが変わらない電流、交流(AC)は周期的に大きさと向きが変わる電流。第二種電気工事士試験では、オームの法則I=V/Rを用いた回路計算、許容電流(電線サイズと電流の対応)、分岐回路の電流容量(20A・30A)の判定が頻出。
「電流」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 電流とは何ですか?
A. 導体中を移動する電荷の流れ。単位はアンペア[A]で表される。
Q. 危険物電工二種試験での位置づけは?
A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。