施工・検査出題頻度 1/3
配電盤
はいでんばん
定義
受電設備から幹線へ電力を配分する盤。低圧・高圧の盤がある。
詳細解説
配電盤は受電設備(変電所・受電点)から幹線へ電力を分配する盤。低圧配電盤と高圧配電盤がある。中規模以上の建物に設置され、住宅では「分電盤」と一体化されることが多い。計器類(電圧計・電流計)・保護継電器・主回路機器を内蔵する。配電盤の前面には1m以上の操作スペースを確保する規定(労働安全衛生規則)。
「配電盤」が出る問題に挑戦
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低圧屋内幹線の許容電流の最小値[A]として、定格電流30Aの過電流遮断器で保護される場合、正しいものはどれか。
住宅の屋内幹線設計における需要率(同時使用係数)を考慮する目的として、正しいものはどれか。
住宅の屋内幹線における電圧降下の許容値として、一般的に正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 配電盤とは何ですか?
A. 受電設備から幹線へ電力を配分する盤。低圧・高圧の盤がある。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。