施工・検査出題頻度 3/3
分電盤
ぶんでんばん
定義
幹線から分岐回路を分配する盤。各回路の保護装置を集約。
詳細解説
分電盤は幹線から各分岐回路へ電力を分配する盤。主幹ブレーカ(漏電遮断器付配線用遮断器)と複数の分岐ブレーカで構成される。住宅用は壁掛形・埋込形・防雨形等があり、回路数は10〜20回路が一般的。電気工事士分野では分電盤への結線、回路数の選定、各回路の電線太さの選定が試験で問われる。
「分電盤」が出る問題に挑戦
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低圧屋内幹線の許容電流の最小値[A]として、定格電流30Aの過電流遮断器で保護される場合、正しいものはどれか。
分岐回路の電線太さと過電流遮断器の組み合わせとして、コンセント定格20Aで使用できる正しいものはどれか。
分岐回路に取り付ける過電流遮断器の取付位置として、原則正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 分電盤とは何ですか?
A. 幹線から分岐回路を分配する盤。各回路の保護装置を集約。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。