施工・検査出題頻度 3/3
絶縁電線の被覆色
ぜつえんでんせんのひふくいろ
定義
電線の絶縁被覆の色による電圧線・中性線・接地線の区別。
詳細解説
絶縁電線の被覆色は内線規程で規定され、低圧では電圧側(非接地側)を黒・赤・青、接地側(中性線)を白・薄青、接地線を緑または緑/黄縞模様に区分する。三相3線式では赤・白・黒(中性線は通常白)、三相4線式では赤・白(中性)・黒・緑。電気工事士技能試験では指定された色での結線が採点対象となる。
「絶縁電線の被覆色」が出る問題に挑戦
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電線に5Aの電流が流れているとき、抵抗が4Ωであれば、消費電力[W]はいくらか。
電線の抵抗R[Ω]の計算式として、正しいものはどれか(ρ:抵抗率、L:長さ、A:断面積)。
電線の断面積を2倍にしたとき、抵抗値はどうなるか。
関連用語
よくある質問
Q. 絶縁電線の被覆色とは何ですか?
A. 電線の絶縁被覆の色による電圧線・中性線・接地線の区別。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。