施工・検査出題頻度 2/3
小勢力回路
しょうせいりょくかいろ
定義
インターホン・ベル等の弱電回路。最大使用電圧60V以下。
詳細解説
小勢力回路は電技解釈181条に規定され、最大使用電圧60V以下、最大使用電流5A以下(ベル変圧器等を電源として施設)の弱電回路。インターホン・呼鈴・電話線(呼出ベル)・出退表示灯等が該当。電線は0.8mm以上のキャブタイヤケーブル・コード等が使用でき、強電と区別して施設する。
「小勢力回路」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
電線に5Aの電流が流れているとき、抵抗が4Ωであれば、消費電力[W]はいくらか。
電線の抵抗R[Ω]の計算式として、正しいものはどれか(ρ:抵抗率、L:長さ、A:断面積)。
電線の断面積を2倍にしたとき、抵抗値はどうなるか。
関連用語
よくある質問
Q. 小勢力回路とは何ですか?
A. インターホン・ベル等の弱電回路。最大使用電圧60V以下。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。