電工二種に戻る
難易度: 2018年度

第二種電気工事士 過去問⑮で示す図記号の部分に使用される機器は。 2018年度 第45問

問題

⑮で示す図記号の部分に使用される機器は。
の図表

選択肢

  1. 1ヒューズ付の端子台(カバー付ヒューズホルダ)
  2. 2タイムスイッチ
  3. 3配線用遮断器
  4. 4漏電遮断器(過負荷保護付・テストボタン付)

正解

4. 漏電遮断器(過負荷保護付・テストボタン付)

詳しい解説を見る

解説

⑮の図記号は漏電遮断器(過負荷保護付)を表します。写真では漏電試験用のテストボタンや漏電引外し表示を備えた二(漏電遮断器)が該当します。配線用遮断器やタイムスイッチ、ヒューズ付端子台とは外観・機能が異なります。図記号(漏電遮断器)に対応する実機を写真から選ぶ問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問45)

一問一答

全200問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。