電工二種に戻る
難易度: 標準2022年度

第二種電気工事士 過去問電気工事の種類と… 2022年度 第13問

問題

電気工事の種類と、その工事で使用する工具の組合せとして、適切なものは。

選択肢

  1. 1金属線ぴ工事とボルトクリッパ
  2. 2合成樹脂管工事とパイプベンダ
  3. 3金属管工事とクリックボール
  4. 4バスダクト工事と圧着ペンチ

正解

3. 金属管工事とクリックボール

詳しい解説を見る

解説

金属管工事では、管に接地線取付用のねじ切りや穴あけにクリックボール(リーマやねじ切器を取り付けて使用)を用いるため、ハが適切です。ボルトクリッパは太い電線・ボルトの切断、パイプベンダは金属管の曲げ、圧着ペンチはリングスリーブ等の圧着に用いる工具で、それぞれ組合せが誤りです。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問13)

一問一答

全200問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。