電工二種に戻る
難易度: 2022年度

第二種電気工事士 過去問⑯で示す部分の配線工事に必要なケーブルは… 2022年度 第46問

問題

⑯で示す部分の配線工事に必要なケーブルは。ただし、心線数は最少とする。(イ:2心(白黒)、ロ:3心(白黒赤)、ハ:3心(白黒黒)、ニ:4心(白黒赤緑))
の図表

選択肢

  1. 12心ケーブル(白・黒)
  2. 23心ケーブル(白・黒・赤)
  3. 33心ケーブル(白・黒・黒)
  4. 44心ケーブル(白・黒・赤・緑)

正解

3. 3心ケーブル(白・黒・黒)

詳しい解説を見る

解説

⑯で示す部分の配線を複線図で整理すると、必要な最少心線数は3本で、その色は白・黒・黒の組合せとなります。よって白・黒・黒の3心ケーブルを示すハが正解です。心線の色別と必要本数を複線図から正しく読み取ることが要点です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問46)

一問一答

全200問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。