労働衛生出題頻度 2/3
脳血管障害
のうけっかんしょうがい
定義
脳の血管が詰まったり破れたりして起こる病気の総称で、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などが含まれる。
詳細解説
脳血管障害は、脳の血管が詰まったり破れたりして脳の働きに障害が起こる病気の総称で、脳卒中とも呼ばれる。血管が詰まる脳梗塞、脳内の血管が破れる脳出血、脳の表面の血管が破れるくも膜下出血などがある。突然の激しい頭痛、手足のまひ、ろれつが回らないなどの症状が現れる。過重労働や高血圧などが発症の危険を高める。
「脳血管障害」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
全問に挑戦する(無料)関連用語
よくある質問
Q. 脳血管障害とは何ですか?
A. 脳の血管が詰まったり破れたりして起こる病気の総称で、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などが含まれる。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。