金融資産運用2級出題頻度 2/3
仕組預金
しくみよきん
定義
デリバティブ等を組み込んで通常の預金より高金利を提供する預金商品。
詳細解説
仕組預金はオプションなどのデリバティブを組み込み、金利を高く設定する代わりに満期延長権が金融機関にあったり、元本が外貨で償還されたりする商品。代表例は、満期延長特約付預金、為替連動型預金(デュアルカレンシー預金)。元本割れリスクや流動性リスクがあり、中途解約不可や大幅な中途解約ペナルティが設定されることも多い。預金保険制度では元本1,000万円まで保護される。
関連用語
よくある質問
Q. 仕組預金とは何ですか?
A. デリバティブ等を組み込んで通常の預金より高金利を提供する預金商品。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。