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金融資産運用共通出題頻度 3/3

預金保険制度

よきんほけんせいど

定義

金融機関破綻時に預金者を保護する公的保険制度で、預金保険機構が運営する。

詳細解説

預金保険制度は預金保険機構が運営し、国内で営業する銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、信託銀行、ゆうちょ銀行などが加入する。対象は円預金が中心で、外貨預金や譲渡性預金、他人名義預金などは対象外。保険金支払い方式(ペイオフ)と、救済金融機関による破綻金融機関からの営業譲渡を支援する方式がある。決済用預金は全額保護される。

関連用語

ペイオフ決済用預金農水産業協同組合貯金保険制度

よくある質問

Q. 預金保険制度とは何ですか?

A. 金融機関破綻時に預金者を保護する公的保険制度で、預金保険機構が運営する。

Q. FP試験での位置づけは?

A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 金融資産運用 · 階級: 共通 · ID: fa-015