一般知識出題頻度 2/3
HTTPS / SSL・TLS
えいちてぃーてぃーぴーえす
定義
Web通信を暗号化するプロトコル。HTTPSはHTTPにSSL/TLSによる暗号化を施したもの。
詳細解説
HTTP(HyperText Transfer Protocol)はWebサーバとクライアント間の通信プロトコル。HTTPS(HTTP Secure)はHTTPをSSL/TLSで暗号化したもので、URLが「https://」で始まる。SSL(Secure Sockets Layer)はNetscape社が開発した暗号化プロトコル、TLS(Transport Layer Security)はSSLの後継。現在はSSLという呼称が一般化しているが、実体はTLS。暗号化により盗聴・改ざん・なりすましを防止し、SSLサーバ証明書による通信相手の認証も行う。ECサイト・オンラインバンキング等で必須。総務省・経済産業省はHTTPS化を強く推奨。Google ChromeはHTTPサイトに「保護されていない通信」と警告表示する。
「HTTPS / SSL・TLS」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. HTTPS / SSL・TLSとは何ですか?
A. Web通信を暗号化するプロトコル。HTTPSはHTTPにSSL/TLSによる暗号化を施したもの。
Q. 行政書士試験での位置づけは?
A. 一般知識の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。