問題
インターネットに関する法律問題の記述のうち、妥当なものはどれか。
選択肢
- 1SNS上の誹謗中傷に対しては、被害者はプロバイダに発信者情報の開示を請求できる。
- 2情報流通プラットフォーム対処法(旧プロバイダ責任制限法)により、プロバイダはSNS上のすべての違法情報を削除する義務を負う。
- 3特定電子メール法は迷惑メールの送信を禁止するが、罰則は設けられていない。
- 4インターネット上の著作物は著作権法の保護対象外である。
- 5不正競争防止法はインターネット上の行為には適用されない。
正解
1. SNS上の誹謗中傷に対しては、被害者はプロバイダに発信者情報の開示を請求できる。
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解説
旧プロバイダ責任制限法(2025年4月施行の改正で「情報流通プラットフォーム対処法」に改称)の2021年改正により、SNS等での誹謗中傷の被害者はプロバイダに対し発信者情報の開示を請求できます(新たな裁判手続「発信者情報開示命令」も創設)。
一問一答
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