記述式 · 行政書士試験

民法·表見代理

設問

AはBに対し甲土地の売却に関する代理権を与えていたが、その後代理権を消滅させた。しかし、Bは代理権がなくなったにもかかわらず、Aの代理人と称して甲土地をCに売却した。Cが代理権の消滅を知らず知らないことに過失がない場合、CはAに何を主張できるか。民法の規定に基づき40字程度で記述しなさい。

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112条の代理権消滅後の表見代理を想起する。

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