記述式 · 行政書士試験

民法·復代理

設問

Aは、Bに対し、A所有の甲土地の売却に関する代理権を与えた。Bは、多忙のため、自らの判断で復代理人Cを選任して売却事務を行わせたいと考えている。委任による代理人であるBは、どのような場合に復代理人を選任することができるか。民法の規定に照らし、40字程度で記述しなさい。

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任意代理人の復任権は制限的。104条が挙げる2つの場合(本人の意思によるものと、事情によるもの)を列挙する。

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