記述式 · 行政書士試験

民法·盗品・遺失物の回復請求

設問

Aは、自己所有の腕時計をBに盗まれた。Bは、この腕時計を、盗品であることを知らないCに売却して引き渡し、Cは即時取得の要件を満たしている。この場合でも、Aには民法上Cに対する救済手段が残されている。Aは、Cに対して、いつまでの間、どのような請求をすることができるか。40字程度で記述しなさい。

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即時取得が成立する場合でも、盗品には193条の特則がある。起算点と期間を明示する。

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