記述式 · 行政書士試験

民法·個人根保証契約

設問

Aは、自己所有の甲建物をBに賃貸するにあたり、Bの親族である個人Cとの間で、この賃貸借契約から生じるBの一切の債務を保証する旨の保証契約を書面で締結した。しかし、この契約には極度額の定めが置かれていなかった。この保証契約の効力について、民法の規定に照らし、理由とともに40字程度で記述しなさい。

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個人根保証契約の有効要件(465条の2)を思い出す。

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