記述式 · 行政書士試験

民法·第三者弁済

設問

Bは、Aから300万円を借り入れている。Bの友人C(弁済をするについて正当な利益を有する者ではない)は、Bのためにこの債務を弁済しようとしたが、Bは、Cによる弁済に明確に反対しており、Aもその事情を知っている。この場合、Cは有効に弁済をすることができるか。民法の規定に照らし40字程度で記述しなさい。

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474条2項。正当な利益の有無と債務者の意思がポイント。

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