記述式 · 行政書士試験

民法·危険負担

設問

Aは、自己所有の甲建物をBに3000万円で売却する契約を締結したが、引渡し前に、甲建物は落雷による火災で全焼した。この滅失について、A・Bいずれにも責めに帰すべき事由はない。Bは、Aから売買代金の支払を請求された場合、その支払を拒むことができるか。民法の危険負担の規定に照らし40字程度で記述しなさい。

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536条1項。債権者は反対給付の履行をどうすることができるか。

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