記述式 · 行政書士試験

民法·賃借物の修繕

設問

Aから甲建物を賃借して居住しているBは、甲建物の屋根から雨漏りがしていることを発見し、Aに対して修繕が必要である旨を通知した。しかし、Aは相当の期間が経過しても必要な修繕をしない。この場合、Bは民法上どのような措置をとることができるか。40字程度で記述しなさい。

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賃借人自らが修繕できる場合の要件が607条の2に定められている。

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