記述式 · 行政書士試験

商法·発起人の責任

設問

A、B及びCは、発起人として株式会社の設立手続を進め、定款の作成や設立事務所の賃借等を行ったが、設立時発行株式の引受けが集まらず、会社は成立するに至らなかった。この場合、発起人A、B及びCは、会社法上どのような責任を負うか。40字程度で記述しなさい。

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会社法56条。会社不成立の場合の「行為の責任」と「費用の負担」を連帯性とともに書く。

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