記述式 · 行政書士試験

民法·土地工作物責任

設問

Aが所有する甲家屋につき、Bが賃借人として居住していたところ、甲家屋の2階部分の外壁が突然崩落して、付近を通行していたCが負傷した。甲家屋の外壁の設置または管理に瑕疵があった場合、民法の規定に照らし、誰がCに対して損害賠償責任を負うことになるか。必要に応じて場合分けをしながら、40字程度で記述しなさい。(下書用)10 15(出典: 令和3年度 行政書士試験 問題46)

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工作物責任は二段構え。まず占有者、その者が損害防止に必要な注意を尽くして免責されると、次に所有者が無過失責任を負う(717条1項)。

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