技能出題頻度 2/3
簡易書留
かんいかきとめ
定義
引き受けと配達の記録だけを残す、賠償上限5万円の安価な書留。
詳細解説
一般書留が引き受け・中継・配達の各段階を記録するのに対し、簡易書留は引き受けと配達の2点のみ記録するため料金が安い。賠償は原則5万円までで、証明書や高額でない重要書類の送付に向く。高額の有価証券などは一般書留を使う。記録が残るので「送った・送らない」のトラブルを避けたい文書に適し、秘書実務で多用される。
「簡易書留」が出る問題に挑戦
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技能
比較的重要だが高額ではない書類を、安価に記録を残して送りたい。引き受けと配達のみ記録し、損害賠償額が一定額までの書留はどれか。
技能
いつ相手に配達されたかを後で証明する必要がある重要書類を送る。一般書留に付けるオプションとして最も適当なものはどれか。
技能
重要書類を送る際、配達の記録は残したいが現金は含まず、一般書留より割安な方法を使いたい。引き受けと配達の記録が残り、万一の際は一定額まで賠償される郵送方法として最も適当なものはどれか。
関連用語
書留一般書留
よくある質問
Q. 簡易書留とは何ですか?
A. 引き受けと配達の記録だけを残す、賠償上限5万円の安価な書留。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. 技能の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。