マナー・接遇出題頻度 2/3
蝶結び
ちょうむすび
定義
何度でも結び直せる水引の結び方。繰り返してよい慶事に使う。
詳細解説
花結びとも呼ばれ、ほどいて何度でも結べることから「繰り返してよい・何度あってもうれしい」事柄に用いる。出産・入学・昇進・新築・年賀・一般の贈答などが該当する。結婚祝いや弔事のように「繰り返さないことを願う」場面では使えず、結び切りを用いる。結び切りとの対比で水引の意味を問う問題が定番であり、慶事でも結婚は例外という点まで含めて用途の切り分けが頻出する。
「蝶結び」が出る問題に挑戦
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マナー・接遇
取引先の担当者に子どもが生まれた。出産祝いを贈るときの上書きと水引の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
次は祝儀・不祝儀の水引と用途の組み合わせである。中から不適当なものを一つ選べ。
マナー・接遇
取引先の担当者が結婚することになり、上司の名前でお祝いを贈ることになった。祝儀袋の上書きと水引について、最も適当なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 蝶結びとは何ですか?
A. 何度でも結び直せる水引の結び方。繰り返してよい慶事に使う。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. マナー・接遇の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。