秘書検定2級トップに戻る
マナー・接遇難易度:

秘書検定2級 予想問題マナー・接遇 第20問

問題

取引先の担当者が結婚することになり、上司の名前でお祝いを贈ることになった。祝儀袋の上書きと水引について、最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1「寿(御祝)」とし、紅白の結び切り(または あわじ結び)の水引にする
  2. 2「寿」とし、紅白の蝶結びの水引にする
  3. 3「御霊前」とし、黒白の結び切りの水引にする
  4. 4「御見舞」とし、紅白の蝶結びの水引にする
  5. 5「御祝」とし、水引は付けない

正解

1. 「寿(御祝)」とし、紅白の結び切り(または あわじ結び)の水引にする

詳しい解説を見る

解説

結婚祝いの上書きは「寿」や「御祝」とし、水引は「結び切り」または「あわじ結び」を用いるのが正しい。結び切りは一度結ぶとほどけにくく、「一度きりであってほしい」慶事(結婚・快気祝いなど)に使う。蝶結び(花結び)は何度あってもよい一般の慶事(出産・入学など)に用いるため、結婚祝いには不適当である。「御霊前」は弔事、「御見舞」は見舞いで趣旨が異なる。上書きと水引の組み合わせは慶弔マナーで頻出のため確実に押さえたい。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。