マナー・接遇出題頻度 2/3
御中元
おちゅうげん
定義
夏(7月頃)に日頃の感謝を込めて贈る贈答品。
詳細解説
一年の上半期の感謝を表す夏の贈答で、関東では7月初め〜中旬頃、地域により8月初旬までに贈る。冬の「御歳暮」と対になり、両方贈るのが基本だが、一方だけなら一年の締めくくりである歳暮を優先する。時期を逃した場合は立秋まで「暑中御見舞」、立秋以降は「残暑御見舞」とする。目上には「御伺い」とすることもある。贈答の時期と表書きの使い分けは2級でも定番として頻出する。
「御中元」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。
マナー・接遇
取引先の担当者に子どもが生まれた。出産祝いを贈るときの上書きと水引の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
取引先の支店が新しく開設される。開店祝いに品物を贈るときの上書きとして最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
キリスト教式の葬儀に参列する。供える金品の上書きとして最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 御中元とは何ですか?
A. 夏(7月頃)に日頃の感謝を込めて贈る贈答品。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. マナー・接遇の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。