マナー・接遇出題頻度 2/3
御歳暮
おせいぼ
定義
年末(12月頃)に一年の感謝を込めて贈る贈答品。
詳細解説
その年の締めくくりに日頃の感謝を表す冬の贈答で、12月初旬〜20日頃までに贈る。夏の御中元と対をなし、両方贈るのが正式だが、片方だけなら歳暮を優先する。時期を過ぎたら松の内(1月7日頃)までは「御年賀」、それ以降立春までは「寒中御見舞」とする。喪中の相手には時期や表書きに配慮する。御中元との時期・優先順位の違いが問われやすく、上書きとまとめて2級で頻出する。
「御歳暮」が出る問題に挑戦
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マナー・接遇
取引先の担当者に子どもが生まれた。出産祝いを贈るときの上書きと水引の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
取引先の支店が新しく開設される。開店祝いに品物を贈るときの上書きとして最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
キリスト教式の葬儀に参列する。供える金品の上書きとして最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 御歳暮とは何ですか?
A. 年末(12月頃)に一年の感謝を込めて贈る贈答品。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. マナー・接遇の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。