A御見舞
病気・けがや災害に遭った相手を気づかい、回復や復興を願って贈るときの上書きである。病気・けがの見舞いには一般に紅白の結び切りを用い(白無地の封筒でもよい)、災害見舞いは水引のない白無地の封筒とするのが一般的で、いずれも慶びを示すのしは付けない。あくまで相手を案じる気持ちを表すものなので、めでたい祝いを表す「御祝」とは目的も場面も異なる。なお、回復した側がお返しをするときは「快気祝」となり、見舞う側と見舞われた側で使う言葉が変わる点にも注意したい。
病気・けが・災害の相手を気づかう
病気・けがは紅白の結び切り(水引なしも可)、災害は白無地封筒。のしは付けない
快気祝いを返すのは見舞われた側