保育実習理論出題頻度 3/3
情緒の安定
じょうちょのあんてい
定義
子どもが安心感をもって自己を発揮できるようにする養護のねらいの一つ。
詳細解説
保育所保育指針における養護のねらいの一つで、子どもが情緒的に安定し、自己を十分に発揮できるようにすることを目的とする。具体的なねらいとして「一人一人の子どもが、安定感をもって過ごせるようにする」「自分の気持ちを安心して表すことができるようにする」「周囲から主体として受け止められ、主体として育ち、自己を肯定する気持ちが育まれていくようにする」「くつろいで共に過ごし、心身の疲れが癒されるようにする」が示される。保育士との応答的な関わりや受容的な態度が、自己肯定感や信頼関係の基盤となる。
「情緒の安定」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
保育の心理学
愛着の発達を通じて子どもの内面に形成される、自己や他者・人間関係についての心的なモデルを何というか。
保育原理
保育所保育指針における「養護」の定義として、最も適切なものはどれか。
保育原理
保育所保育指針第1章に示された「養護」のねらいは、二つの柱から構成されている。その二つの組み合わせとして正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 情緒の安定とは何ですか?
A. 子どもが安心感をもって自己を発揮できるようにする養護のねらいの一つ。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育実習理論の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。