ストラテジ系出題頻度 3/3
内部統制
ないぶとうせい
定義
業務の有効性・財務報告の信頼性・法令遵守・資産保全を確保するための社内の仕組み。
詳細解説
金融商品取引法に基づき、上場会社には財務報告に係る内部統制報告書(J-SOX)の提出が義務付けられている。COSOフレームワークでは、統制環境・リスク評価・統制活動・情報と伝達・モニタリングの5要素で構成される。職務分掌(権限分散)、ダブルチェック、決裁規程、IT全般統制などが具体的施策。試験では、4つの目的(業務の有効性・財務報告の信頼性・法令遵守・資産保全)と、コンプライアンスやガバナンスとの関係が頻出。
「内部統制」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 内部統制とは何ですか?
A. 業務の有効性・財務報告の信頼性・法令遵守・資産保全を確保するための社内の仕組み。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. ストラテジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。