ストラテジ系出題頻度 1/3
アライアンス
あらいあんす
定義
企業間の戦略的提携。資本関係を伴わずに協力して事業を行う形態。
詳細解説
業務提携、技術提携、生産委託、共同研究開発、ジョイントベンチャー(合弁会社設立)など多様な形態がある。M&Aと比較して、コスト・リスクが低く撤退も容易だが、コントロール力が弱く成果配分等で対立する場合がある。OEM/ODM契約、フランチャイズ契約、ライセンス契約もアライアンスに含まれる。試験では、M&Aとの違い(資本関係の有無)、シナジー効果、コアコンピタンスを補完する手段としての位置付けが問われる。
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企業間のアライアンスの説明として、最も適切なものはどれか。
M&A(企業の合併・買収)の目的として、最も適切でないものはどれか。
M&A(Mergers and Acquisitions)の説明として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. アライアンスとは何ですか?
A. 企業間の戦略的提携。資本関係を伴わずに協力して事業を行う形態。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. ストラテジ系の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。