テクノロジ系出題頻度 3/3
配列
はいれつ
定義
同じ型のデータを連続したメモリ領域に格納するデータ構造。インデックスで要素を参照する。
詳細解説
要素番号(インデックス、通常0または1から)で各要素にアクセスでき、添字でO(1)の高速ランダムアクセスが可能。しかし要素の挿入・削除は他要素の移動が必要でO(n)。固定長配列と可変長配列があり、Pythonのlist、JavaScriptのArrayは可変長。多次元配列で行列・テーブルを表現できる。最も基本的なデータ構造で、繰り返し処理と組み合わせて頻繁に使われる。
「配列」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 配列とは何ですか?
A. 同じ型のデータを連続したメモリ領域に格納するデータ構造。インデックスで要素を参照する。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。