テクノロジ系出題頻度 1/3
マージソート
まーじそーと
定義
データを半分ずつに分割した後、整列しながらマージする整列アルゴリズム。
詳細解説
分割統治法に基づくアルゴリズムで、配列を半分に分割を繰り返し、最小単位から整列しながら統合(マージ)していく。計算量はO(n log n)で安定ソート。クイックソートより最悪計算量が安定(常にO(n log n))だが、追加メモリ領域が必要な欠点がある。外部ソート(メモリに収まらない大規模データのソート)に適しており、データベース処理で用いられる。
「マージソート」が出る問題に挑戦
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アルゴリズムの計算量を表すO記法(ビッグオー記法)で、二分探索のアルゴリズムの計算量はどれか。
4個の要素から成るデータの並びを、次の手順を繰り返して昇順に整列するとき、整列が終了するまでに(1)から(3)の一連の手順は、何回実行されるか。ここで、最初はデータの並び全体を整列対象とする。データの並び:[27, 42, 33, 12] 〔手順〕(1)整列対象中の要素の最大の値を選び、最後の要素と入れ替える。(2)最後の要素を整列対象から外す。(3)整列対象に要素が1個以上残っていれば、(1)から(3)の一連の手順を実行する。残っていなければ、整列完了なので終了する。
アルゴリズムにおける「二分探索法」の説明として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. マージソートとは何ですか?
A. データを半分ずつに分割した後、整列しながらマージする整列アルゴリズム。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。