テクノロジ系出題頻度 2/3
レジスタ
れじすた
定義
CPU内部にある最も高速な記憶領域。演算対象や中間結果を一時的に保持する。
詳細解説
CPUコア内部に組み込まれた極小容量・極高速の記憶素子で、演算対象の数値や演算結果、メモリアドレス、プログラムカウンタなどを保持する。アクセスはCPUクロックと同等の速度で、キャッシュより高速。汎用レジスタ、命令レジスタ、プログラムカウンタ、スタックポインタなど用途別に分かれる。プログラミング言語では直接意識しないが、コンパイラがレジスタ割当てを最適化する。
「レジスタ」が出る問題に挑戦
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CPUの構成要素として、演算を行う装置はどれか。
CPUの性能指標として使われるクロック周波数の単位はどれか。
CPU(Central Processing Unit)の役割として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. レジスタとは何ですか?
A. CPU内部にある最も高速な記憶領域。演算対象や中間結果を一時的に保持する。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。