テクノロジ系出題頻度 3/3
RAM
らむ
定義
随時読み書き可能な主記憶用のメモリ。電源を切ると内容が消える。
詳細解説
Random Access Memoryの略で、CPUが実行中のプログラムやデータを一時保存する主記憶(メインメモリ)として使われる。揮発性で電源を切ると内容が消える。DRAM(コンデンサ式、容量大・低速・安価)とSRAM(フリップフロップ式、高速・小容量・高価)がある。主記憶は通常DRAM(DDR4/DDR5など)、キャッシュメモリはSRAMで実装される。容量はGB単位。
「RAM」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. RAMとは何ですか?
A. 随時読み書き可能な主記憶用のメモリ。電源を切ると内容が消える。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。