テクノロジ系出題頻度 2/3
フラッシュメモリ
ふらっしゅめもり
定義
電気的に書き換え可能な不揮発性半導体メモリ。電源を切っても内容が消えない。
詳細解説
EEPROMを発展させた不揮発性メモリで、ブロック単位で電気的に消去・書き込みが可能。電源を切っても内容を保持するため、SSD、USBメモリ、SDカード、スマートフォンの内部ストレージなどで広く使われる。NAND型(大容量・順次アクセス向き)とNOR型(高速ランダムアクセス向き)があり、SSDなどのストレージはNAND型を採用。書込み回数に上限があるためウェアレベリングで寿命を延長する。
「フラッシュメモリ」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. フラッシュメモリとは何ですか?
A. 電気的に書き換え可能な不揮発性半導体メモリ。電源を切っても内容が消えない。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。