テクノロジ系出題頻度 2/3
データウェアハウス
でーたうぇあはうす
定義
意思決定支援のため複数システムから収集した大量データを蓄積する基盤。
詳細解説
英語の頭文字からDWHと略す。トランザクション系(OLTP)とは別に、分析向け(OLAP)に最適化したスキーマ(スター型・スノーフレーク型)で時系列データを蓄積する。ETL(抽出・変換・ロード)で各システムからデータを統合する。BIツールと組み合わせ売上分析・需要予測等を行う。クラウドDWHにはAmazon Redshift、Google BigQuery、Snowflakeがある。
「データウェアハウス」が出る問題に挑戦
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ビッグデータの「3つのV」に含まれないものはどれか。
データレイクの説明として、最も適切なものはどれか。
大容量、頻繁な更新、多種多様という三つの要素をもつ情報資産を"ビッグデータ"と定義する考え方がある。このビッグデータを特徴づける三つの要素を総称して何というか。
関連用語
よくある質問
Q. データウェアハウスとは何ですか?
A. 意思決定支援のため複数システムから収集した大量データを蓄積する基盤。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。