テクノロジ系出題頻度 3/3
DNSとDHCP
でぃーえぬえすとでぃーえいちしーぴー
定義
ドメイン名とIPの変換がDNS、IPの自動配布がDHCP。
詳細解説
DNS(Domain Name System)はwww.example.comのようなドメイン名をIPアドレスに変換する分散階層型システム。キャッシュやTTLにより負荷分散する。DNSキャッシュポイズニングという攻撃に注意。DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)はLAN内の端末に対しIPアドレス・サブネットマスク・デフォルトゲートウェイ・DNSサーバ等を自動配布する。Wi-Fi接続時に自動で設定されるのはDHCPのおかげ。
「DNSとDHCP」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. DNSとDHCPとは何ですか?
A. ドメイン名とIPの変換がDNS、IPの自動配布がDHCP。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。