テクノロジ系出題頻度 2/3
帯域幅とレイテンシ
たいいきはばとれいてんし
定義
単位時間に運べるデータ量が帯域幅、信号伝送の遅延がレイテンシ。
詳細解説
帯域幅(bps)は通信容量を表し、動画ストリーミング等に重要。1Gbps=10億bit/秒。レイテンシ(ms)は応答の速さで、ゲーム・遠隔操作・金融取引で重要。両者は別概念で、太いが遅い回線(衛星)と、細いが速い回線(光近距離)が存在する。QoS(Quality of Service)で重要トラフィックに優先帯域を割当てて品質保証する。
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関連用語
よくある質問
Q. 帯域幅とレイテンシとは何ですか?
A. 単位時間に運べるデータ量が帯域幅、信号伝送の遅延がレイテンシ。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。