テクノロジ系出題頻度 3/3
XSSとCSRF
えっくすえすえすとしーえすあーるえふ
定義
悪意スクリプトを埋込むのがXSS、利用者の権限を悪用するのがCSRF。
詳細解説
XSS(Cross-Site Scripting)は脆弱なWebアプリに攻撃者がJavaScriptを注入し、訪問者の画面で実行させクッキー盗難等を行う。対策は出力エスケープ、CSP(Content Security Policy)、HttpOnlyクッキー。CSRF(Cross-Site Request Forgery)はログイン中ユーザーを罠サイトに誘導し、本人意図せずリクエストを送信させる攻撃。対策はCSRFトークン、SameSiteクッキー属性。
「XSSとCSRF」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. XSSとCSRFとは何ですか?
A. 悪意スクリプトを埋込むのがXSS、利用者の権限を悪用するのがCSRF。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。