介護出題頻度 1/3
シャワー浴
しゃわーよく
定義
シャワーのみで洗体する入浴方法。浴槽入浴が困難な場合に用いる。
詳細解説
浴槽に入らずシャワーで身体を洗う入浴方法。心肺機能の低下、医療処置(人工肛門、点滴など)、創傷の存在、強い疲労時、終末期などで浴槽入浴が難しい場合の代替。シャワーチェアに座って実施するのが基本で、湯温は38〜40℃、心臓から遠い足元から徐々に湯をかけて慣らす。脱水・体力消耗・寒さ・滑倒に注意し、湯あたりを起こしにくい点が利点。一方、全身を温める作用は浴槽入浴より弱く、保温には注意が必要。実施後はタオルで水分を拭き取り、保温・保湿を行う。
「シャワー浴」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. シャワー浴とは何ですか?
A. シャワーのみで洗体する入浴方法。浴槽入浴が困難な場合に用いる。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 介護の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。