人間と社会出題頻度 3/3
地域包括支援センター
ちいきほうかつしえんせんたー
定義
地域住民の介護・福祉・医療等を包括的に支援する市町村の中核機関。
詳細解説
介護保険法第115条の46に規定。市町村が設置(社会福祉法人等への委託可)し、概ね中学校区に1か所、人口2〜3万人に1か所を目安に配置。保健師(経験のある看護師可)・社会福祉士・主任介護支援専門員の3職種を必置とする。業務は、①介護予防ケアマネジメント、②総合相談支援、③権利擁護(高齢者虐待対応、成年後見制度利用支援)、④包括的・継続的ケアマネジメント支援(ケアマネジャー支援)の4本柱。要支援者の介護予防支援も実施する。第37回試験で職員構成・業務内容が頻出。
「地域包括支援センター」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 地域包括支援センターとは何ですか?
A. 地域住民の介護・福祉・医療等を包括的に支援する市町村の中核機関。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 人間と社会の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。