建物・設備と維持保全出題頻度 1/3
マイコンメーター
まいこんめーたー
定義
異常を感知するとガスを自動遮断する保安機能付きのガスメーター。
詳細解説
マイコンメーターは、マイクロコンピューターを内蔵したガスメーターで、ガスの異常な大量流出や長時間の連続使用、震度5相当以上の地震を感知すると、自動的にガスを遮断して事故を防ぐ保安機能を備えている。地震や設備異常でガスが止まった場合は、原因を取り除いたうえでメーターの復帰ボタンを押すなどの操作で復旧できる。都市ガスとLPガス(プロパンガス)のいずれにも対応する機種があり、現在は一般家庭・マンションのほぼすべてに設置されている。居住者への復帰操作の周知も管理上のポイントとなる。
「マイコンメーター」が出る問題に挑戦
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建物・設備と維持保全
住戸内の電気引き込みに広く用いられる単相3線式に関する記述として最も適切なものはどれか。
建物・設備と維持保全
自動火災報知設備に関する記述として最も適切なものはどれか。
建物・設備と維持保全
マンションの電気の受電方式に関する記述として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. マイコンメーターとは何ですか?
A. 異常を感知するとガスを自動遮断する保安機能付きのガスメーター。
Q. 管理業務主任者試験での位置づけは?
A. 建物・設備と維持保全の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。